妊娠脂肪肝の予防と対策。お酢で乗り切った体験談

妊娠脂肪肝の予防と対策。お酢で乗り切った体験談

わたしは、妊娠中に酢を積極的に取っていました。妊娠初期から既にBMIが25を超える肥満体系であり、会社の健康診断でも脂肪肝であることを指摘されていたからです。

 

インターネットで調べてみると、妊娠脂肪肝という怖い症状があることを知ることができます。太って怖いことは、妊娠中毒症だけではなかったのです。更に、妊婦のコレステロール値が高値であることによって、脳梗塞になる危険性も高いというのですから、それを防ぐのに必死になったわけなのです。

 

妊娠中に酢をとることによるリスクについて説明しているウェブサイトもありますが、アレルギーなどの体質的な問題もあるかもしれません。わたしは妊娠に気が付いてから、出産した後までずっと、フルーツ味の酢を水で薄めたものを取っていましたが、特にそれによって体調が悪くなることもありませんでした。

 

妊娠中に、ずっと酢を取り続けることによって、わたしは肥満体系であるにも関わらず、妊娠中毒症にもならず、妊娠糖尿病にもならず、妊娠脂肪肝にもならずに済み、無事に出産することが出来ました。

 

ただ、酢というものは独特の風味とにおいで、なかなか取りにくい性質があります。酢を飲むのはどうしても無理という、そんな人たちのために、やずやの香酢のように、カプセル状で飲みやすいサプリメントがあります。

 

やずやの香酢は、一日に2粒を目安に、毎日好きな時に飲んで、酢を水で薄めたものを飲むのと同じ効果を得ることが出来るというので、大助かりですね。

 

著者がやずやの香酢を飲み始めたのは、2歳の娘の育児で毎日ヘロヘロになっていた頃のことです。育児にカロリーを使いこんだために、BMIは25以下にはなっていましたが、LDLコレステロール値、いわゆる悪玉コレステロールの値が悪くなっていました。

 

お酢にダイエット効果があることってご存知ですか? お酢にはクエン酸サイクルといって、溜まった老廃物や余分な脂肪分を体の外に排出する仕組みがあります。体にクエン酸があると、クエン酸サイクルが働き、疲労を回復させたり、脂肪がたまりにくくしたりするのです。また、お酢に含まれるリジン、プロリン、アラニン、アルギニンは体の脂肪を燃焼させるアミノ酸です。香酢は酢の中でもとりわけアミノ酸を多く含み、ダイエットの助けになるでしょう。また、お酢は体をアルカリ性に保つ働きもあります。体が酸性に傾くとむくみやすくなります。腎臓は体が弱アルカリ性の時によく働くので、むくみの解消

 

にもよいのです。

 

飲み始めて、まずはじめに気が付いたのは、疲れにくい体に変わったことです。酢に含まれるクエン酸がよかったのでしょうか? さらに、特に、便秘薬を飲んだわけでもないのに、便秘体質だったわたしが毎日快便ですごせています。また、わたしは、体がとてもむくみやすく、ふくらはぎがパンパンになって痛く、ときには足の裏まで違和感を感じるほどでしたが、やずやの香酢を取るようになってから、むくみは劇的に解消しています。